地形
能力
個性
フリーライド・フロートテール
伝統的なフラットテールデザインは、スピード、究極のエッジグリップ、そしてチャージングターン全体でのコントロールのために作られています。わずかなテールロッカーを加えて現代風に仕上げられたこの形状は、ターンをスラーブに切り替えるのがこれまでになく簡単で、新雪のコンディションでも引っかかりません。
製品の特徴
ポプラコア
ポプラは淡い色で程よい重さと耐久性を持つ柔らか
い木材である。良くたわむため、ポップしやすく、また振動吸収能力を備えている。このコアはポプラのみを使用しているため、ポップやバターはもちろん、ジャンプをストンプすることもできる。また、ダウンヒルでも十分なねじれに対する安定性を備え、雪面を気持ちよくグリップしてくれる。
デュアル・スパン・チタン
チタンは最も頑丈な金属のひとつだ。その等方性(あらゆる方向に対して同じ強度を持つこと)は、スキーがエッジに乗ることを好み、コブを乗り越え、変化しやすい雪でも安定感を感じられることを意味し、夢のフリーライド・スキーのための完璧なベースとなる。
リサイクル素材
生産パートナーと協力し、材料の無駄 を省いている。現在は、滑走面、サイド ウォール、トップシートからでる素材の端材を原材料に混ぜている。これにより、二酸化炭素排出量を削減しつつも、同レベルの品質と耐久性を確保し ている
現地調達の素材
サプライチェーンの負担を軽減するた め、私たちの工場近くに拠点を置くヨー ロッパ企業から材料を調達するように 努めている。
1% フォー・ザ・プラネット
1% for the Planetのパートナーとし て、Agent, La Machine, Dancerシ リーズの売上の1%を認定された環境 保護団体に寄付している。1% for the Planetのミッションは、人為的な気候 変動の緩和に経済的にコミットしてい る企業同士の関係を構築し、支援し、そ して活性化することだ。
持続可能な木材コア
私たちのポプラ、ブナ、アッシュのコアは、ヨーロッパの工場の近くで成長している森林から調達されており、原材料を長距離輸送する際の炭素コストを排除しています。
100%再生可能エネルギーの工場
Factionスキーは、100%再生可能エ ネルギーで稼働する最先端の工場で生 産されている。
"XL 2.5MM エッジ"
XL 2.5mmのエッジ、業界平均2mmと比較し、長持ちするように作られています。
フルストレングス・サイドウォール
"この構造は、エッジとトップシートの間に各コアの側面に沿ってストライプを配置している。このサイドウォールは、ターン時に可能な限り最高のエッジホールドと安定
性を提供し、また、ウッドコア、エッ
ジ、トップシートを衝撃やダメージ
から保護します。"
エリプティカルサイドカット
"エリプティカル(楕円)サイドカットは、足元のラディウ
スを長く、スキーのトップとテールのラディウスを短
したサイドカットだ。足元のラディウスは、より速く簡単にピボットを可能にし、一方、トップとテールの短いラディウスは、ターン始動を容易にします。このシェ
イプにより、様々なターンのサイズ、角度、そして取り付け位置が可能になります。"
アンチチップ・マイクロキャップ
マイクロャップ構造は、軽量かつ耐久性のあるキャップ構造とサンドイッチ構造のサイドウォールを融合したハイブリッド構造。この優れた構造は、サンドイッチ構造に優れたエッジホールドと捻れに対する安定性をもたらし、同時にサイドォールをトップシートで包むため、割れやすい角のつなぎ目を保護することができます。
マスターシュフレックス
"このフレックスは、ほとんどのスキーヤーにベストな硬さです。ビンディングエリアの前後で安定性を確保し、しっかりとしたエッジホールド
を提供する。そして、トップとテール
に向けてスムーズでプログレッシブなフレックスに移行し、コブや荒れた雪面を簡単に吸収しやすくし
ている。このフレックスのおかげで、
ターンの始動と終わりがより簡単に行えます。"
高抵抗トップシート
私たちは最高品質のトップシート素材を使用しており、定期的な使用に耐えられるよう厳密にテストしています。ヨーロッパの工場近くで調達し、より環境に優しいサプライチェーンを実現しています。
技術仕様
| スキーサイズ | トップ幅 (mm) | センター幅 (mm) | テール幅 (mm) | ラディウス (m) | スキー1本あたりの重量 (g) |
| 162 | 120 | 86 | 110 | 14 | 1550 |
| 170 | 120 | 86 | 110 | 16 | 1650 |
| 178 | 120 | 86 | 110 | 18 | 1720 |
| 186 | 120 | 86 | 110 | 20 | 1840 |